ラウンド中、インパクトで正確にミート(当て感)が出来ていると、多少の曲がりや距離のブレは許容できる「安心感」があります。
どのクラブでも…
「当て易さ」の感覚を保つことが、スイングの根幹であるのです。
「当て易さ」のイメージが無い(ヘッドが無い)アクションには常に「不安(当たる?かな~…)」が付きまとい常にビクビクしている筈です。
ではミートが出来るインパクトへの「当て易さ」とは…クラブヘッドを両手、特に左手グリップの中で感じることです。
クラブヘッドには…
・リーディングエッジ
・フェース面
・ソール
・トップブレード
・バックフェース
・ネック
と6部位がありますが、グリップ(握り)の中で、その部位を作る(感じる)事が、「当て易さ」の指標になります。
クラブヘッドを感じることさえできればアドレスの際の「当てなきゃ!」不安から、「当たる(仕留める)」自信になっています。
自身のグリップ(握り)の中にクラブヘッドの感覚を育てることが「当て易さ」の第一条件になります。