プロは釣り好き!
プロゴルファー(男子)の趣味で多いのが「釣り🎣」です。
「へぇ〜…」
って、ただ思うかもしれないですが、大事な「理由」があります。
ゴルフと釣りには、非常に似た感覚が共通しており、釣りをする事で、その感覚がより研ぎ澄ませことができるので、「釣り好き」が多いのでしょう。
その感覚とは!
クラブと釣り竿、クラブヘッドとエサ針を扱う感覚が類似しているからです。
釣りの際に魚が、餌を「喰う」感覚を釣り竿から指先で感じ、エサ針を食べた際に「合わせ」を使い「しっかり喰わせます」ね。
ゴルフもボール(魚)を喰わせる為にヘッドを「合わせ」の様に使います…感覚です。
また、ポイント(目標)にエサ針を投げ込むアクション(リリース)もゴルフと酷似しています。
「合わせ」の感覚は非常に繊細です…魚の「あたり」を糸を通して指先で感じ、竿先を引き上げ「合わせ」で釣り上げる事は、見えないエサ針(ヘッド)の動きと魚(ボール)のコンタクトを想像しないことには、動き(インパクト)が同調しません。
スイングにおいてクラブを振るアクションは100あるエネルギーの「 1 」のパワーで充分です。…残り99のエネルギーは(不安定な)足元に溜めてスイングできると、安定したスイング(釣り竿を振るよう)になっていき、且つ繊細な感覚が育つイメージを持ってみて下さいね。